染み抜き:絵の具を落としたい
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用途別・シミ抜き剤5本SET しみ抜き王子 カリスマ修復士福永真一プロデュースのクリーナージェル |
染み抜きで絵の具は悩みの種ではありませんか?
お子さんがいらっしゃる方は、幼稚園や学校で絵の具を付けて帰ってくることがありますよね。
染み抜きは絵の具のタイプが水性か、油性かでも大きく異なります。
専門店で使われることのある「インク専用シミ抜き剤」でも、「油性インクキラー」「水性インクカット」とタイプ別になっています。ゼリー状のもので染みを広げずに処理するので、まさにプロ使用です。
どうしても完璧に染み抜きで絵の具を取りたい場合や、素材が繊細なものは、「専門に対応している」クリーニング店に持ち込むのが一番です。専門にやっているかどうかは、要チェックポイントですので、必ず確認してください。
染み抜き:絵の具を家庭で落としたい
染み抜きで絵の具が水性の場合は、家庭でできる方法があります。
ただし条件は、元々家庭で洗濯できるものが対象ということです。繊細な性質のもはは家庭では難しいでしょう。
準備は、水30:マジックリン5:アンモニア水1の溶液を作りましょう。
アンモニア水はドラッグストアなどで買えるものです。染み抜きをしたい絵の具の付いたところをこの溶液に浸けて、ズック用の硬いブラシなどでこすったり手で揉んだりしてください。ほとんどそれで落ちるでしょう。
もう少ししっかり落としたかったら、この溶液と酸素系漂白剤をかけてこすると効果があがります。
この場合は、素材が色落ちしないものかどうか事前に確認してくださいね。
一方、絵の具が油性の場合は、家庭ではあまりきれいになりません。
少しだけの汚れならば、ベンジンやシンナーなどで拭くと取れることもあります。